WORKING
Robert Newman(Middle Distance) とWilliam Kroll(Tender Co.)によって手がけられるブランド。
「ワークウェア由来の服」ではなく、服づくりそのものを問い続けるプロジェクトです。
一般的な意味での作業着の引用にとどまらず、歴史的なユニフォームや衣服の構造にリスペクトを払いながら、素材・構造・染め・縫製といった要素を再解釈し、デザインを進めています。
完成されたスタイルを提示するのではなく、用途や理由、プロセスを含めて衣服を捉え直す姿勢が、WORKINGのものづくりの根幹となっています。
多くのプロダクトはイングランドと日本で生産されています。